蜘蛛と音楽 '07 3月5日 RADWIMPS TOUR 2007 ”春巻き” ライブレポ 忍者ブログ
ルーララーうーちゅーうのーかぜにーのーるー♪ってな具合のブログ(・ω・)
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ちょっと前に言ってたラッドのライブレポです。

1年ちょっと前までやってたブログから引っ張ってきた、要は昔に書いたやつなんですけど、改めて見てみると、何だかとても恥ずかしいものになってました・・・。

まぁこのライブレポに限らず、他の記事もなんですけどね(´・ω・`)
若いというか何というか・・・絵文字とかふんだんに使ってて気持ち悪い(^ω^`)w普通に殺意わきますw
こんな奴がマイミクにいたら絶対キレてるだろうなw

なので、本当なら「コピペ&ほんのちょっとだけ手直し」で済むはずが、割と大幅な手直しが入ることになってしまいました・・。
と言っても、土台は昔のままなので、今以上に文の形や構成などがおかしくなってますが(無念w)、温かい目で見てやってください(´・ω・`)ノ

しっかし、終始テンション高いな俺・・・。
この頃は本当に精神的に恵まれてたというか、元気な時代だったんだなぁ・・・(´・ω・`)w

+ + + + + + + + + +
3月5日

RADWIMPS TOUR 2007 "春巻き"

今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな
少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ




 ゼップ到着

微妙な遅延トラブルや、同じく微妙な乗り過ごしトラブルに見舞われながらも、何とかZeppTokyo(初ゼップ!)に到着。

恥ずかしながら、ゼップはもちろん、お台場自体にも来るのが初めてで、ゼップから超近距離でその身を構えている観覧車や、思いっきり観光客相手に作られたその街並みなどに、エラく新鮮さを感じた記憶がw

で、まず始めに、何かグッズを買おうということで、とりあえずグッズ販売の列に並んでいたのですが、途中から開場待ちの列とごっちゃになってしまい、何だか訳の分からないままにパニくってるうちに、ライブ開始前のグッズ販売は終了(^ω^)

終了(^ω^)☆

仕方が無いので、ライブ終了後のグッズ販売に全てを託し(マジで一か八かだった!w)、ライブチケットとドリンク代500円を入り口でスタッフの人に渡し、ドリンク引き換え用のメダルをもらい、ZeppTokyo到着から約1時間後、ようやく入場!


 ゼップ入場

ロッカーに手荷物を入れた後(300円ロッカーのぼったくり具合もここで初体験w)、メダルと飲み物を引き換えにカウンターへ。
紅茶」と言ったのにお茶を渡された俺と、「500円も払ったんだから普通の飲み物じゃもったいない」と、普通にビールを頼んだ友達・・・、俺らは一体何なんだww無念すぎるだろwww

そんなこんなで、会場入りから約20分後、無事にホール入り。
※ビール以外の飲み物は全てペットボトルで(ビールのみプラスチック性の透明カップ)、蓋のすぐ下にストラップが付いており、首などにかけることが可能になっていました。ゼップではこれが基本仕様のようです。
俺は首にかけていましたが、腰や肩にかけている人も多く見られました。


で、自分らの立ち位置をどこにするかという話になったのですが(要は、どこら辺で見るかってことね)、個人的には、初ライブでいきなり前の方で暴れたりするのは避けたかったので(チキンw)、中列あたりでゆっくり見たかったのですが、既にHYのライブをゼップで経験している友達が、「前の方ならピックとか飛んでくるかもしれないし、前の方行こう」と言うので、嫌々ながら前の方へ(^ω^`)w
まぁでも、今思えば前の方で見て良かったと思います。メンバーの顔もそれぞれ確認できたし(^ω^)

あ、それと、ライブが始まるまで、前方のスピーカーから色々なアーティスト(多分ラッドがおすすめしてるアーティスト?)の曲がランダムに流れていたのですが、Base Ball Bearの「スタンドバイミー」と、Fall Out Boyの「This Aint a Scene, It's an Arms Race」が、何の前触れもなく流れてきた時は本当にびっくり&相っ当テンション上がりました!!ライブ始まってないのにねw

と、その直後、ホール内の照明がゆっくりと暗転し、突如湧き上がる歓声。
慌ててステージ上に目を向けると、そこには4人の人間のシルエットが!

今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな
少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ


驚きや感動などの感情を上手くコントロールする暇もなく、不意に流れ始めた優しいメロディーと徐々にライトアップされていくステージ、より一層強くなる歓声…。

最高の時間の最高の幕開けは、こうして訪れました!!(・ω・〃)


 曖昧セットリスト&各曲解説

前半

01 ふたりごと

3月5日のライブ及び”春巻き”ツアー全体の幕開けを担ったのが、この「ふたりごと」でした!

アルバムでも1曲目に収録されていますし、冒頭の「今からお前に何話そうかな」という詞が、あらゆる要素において始まりを予感させる内容ですが、まさか本当にこの曲から始まるとは!
曲中、確実に5回以上は鳥肌立ちました!(´ω`〃)


02 ギミギミック

イントロのギターとベースの音のかっこよさがハンパなかったです!

「ふたりごと」のラストのイントロ(~一生に一度のワープVer.~と同様)をそのまま引き継いだような始まり方もナイスでした!


03 なんちって

行くぜぇ!!
洋次郎の掛け声と共に、最高のテンションで始まったこの「なんちって」!

前の2曲が「おかずのごはん」からの選曲だっただけに、突然の驚きと嬉しさで、会場の熱も一気に上昇!
前半、最もヒートアップした曲でした(・ω・)b

一番最後の「なーんちってね」も観客全体で揃って言えたし、洋次郎から「よくできました!」って褒められたしw

尚、この曲以降、メンバーによるMCがちょくちょく入るようになります。


04 05410-(ん)

ノリノリの曲調のせいもあってか、「なんちって」のテンションを見事に引き継いだまま、会場の熱を継続させた「05410-(ん)」!

曲中のほとんどが英語歌詞ということもあって、唯一の日本語歌詞である、
これで5度目の別れ話です でも今回はどこか違うんです
いつもの『忍法・記憶喪失』もなぜか今回は効かないんです
「もういやだ」って思っていたんなら それでも僕はいいけど
「さよなら」って言ったのは君なのに なんで泣いたの?

が、いつも以上に心に響きました(´;ω;`)

それと、曲の途中で武田さんが謎の掛け声(w)を入れてきて、それがめちゃくちゃツボだったのですが、長くなるので下のMC集の方に書いときます。

05 遠恋

前半の一番の見せ場だったのが、この「遠恋」でした!

というのも、ラストのサビの直前に入る間奏部分で、突如武田さんと桑原さんのベースソロVSギターソロ合戦が勃発!!(・ω・〃)
最後の方とかは、2人共軽くヘビメタ並の演奏技術にまで達していました!すげぇ!!


06 セツナレンサ

「遠恋」に引き続き、こちらも”魅せる”曲だった「セツナレンサ」!
ラッドのメンバーの個々の能力の高さを、これでもかというくらい見せ付けられました!!

あと、このあたりでサポートのギターの方が参加してました。
どうやら、ゆずのライブなどにも出演されている、有名な方らしいです(・ω・)b


07 トレモロ

今、正に現在進行形でバンドで自分達が練習している曲の1つである、この「トレモロ」ですが、余裕さえ感じられる流れるような演奏には、心からすごいなぁと思いました!

この曲を聴いて、ますますバンド意欲が湧きました!!


08 セプテンバーさん

全員で歌った「Oh~セプテンバー」が最も印象的な曲!

途中で、洋次郎が「Oh~」の長さの限界にチャレンジしてましたw
ちなみに、この曲から「指切りげんまん」まで、武田さんが6弦ベースに持ち替えてました!かっけぇ!!

09 me me she

この「me me she」は、洋次郎の自分の彼女に対してのかなり個人的な感情が込められている曲で、雑誌のインタビューなどでも、「(アルバムを聴いている時)この曲が来たら飛ばします」と言っていたのがすごく心に残っていて、恐らくライブでもやらないんだろうなぁと密かに思っていたのですが、この曲のイントロが流れてきた時は本当に嬉しかったです(´;ω;`)


10 指切りげんまん

「me me she」で少ししんみりしてしまった会場の空気を、穏やかに包み込んでくれたのがこの「指切りげんまん」。

ゆったりとした曲調だからこそ映える演奏が素敵でした!


11 傘拍子

野田さんが声を張り上げるラストのサビで、思わず涙が出そうになってしまったこの「傘拍子」。

尚、この曲から、ステージ上のスクリーンに映像が度々流れるように。
ちなみに、この時流れていた映像は「」。


後半

12 イーディーピー~飛んで火にいる夏の君~

後半の第一発目!
客のジャンプ力が前半に比べて1.5倍くらいに跳ね上がった「イーディーピー」!!w

もうとにかく暴れまくりだった記憶がww


13 ます。

「イーディーピー」の熱いテンションを保ったまま、ギターのイントロからメンバーも会場も弾けまくりだった「ます。」!!

ライブにはやっぱりロックだなぁ!と、心底思った1曲でした!(´ω`)b


14 俺色スカイ

これまでのセットリストが3と4中心の選曲だったこともあり、とても新鮮な気持ちで楽しむことができた「俺色スカイ」!

サビの
PLEASE PLEASE BE WITH ME FOREVER
SHINE SHINE FOR ME PLEASE WILL YOU?

をみんなで歌ったことも、強く記憶に残っています。


15 いいんですか?

終始手拍子が止まなかった「いいんですか?」!
ここらへんは本当に楽しかった!よく動いたし!


16 バグッバイ

今までノリノリだった会場が静まり返り、誰1人としてピクリとも動かなかったこの「バグッバイ」。

この曲の重さ、偉大さを知ってるからこその会場の静けさと、洋次郎の切ない歌声に、深い感動を覚えました。

僕が生まれてくる前と 僕が消えたあと
なんか違っててほしい 世界は違っててほしい



17 有心論

言わずもがな!もはや彼らを語る上でなくてはならない「有心論」!
このライブのトリに相応しい、最高の1曲でした!!

ちなみに、この曲を歌い終わった後、野田さんが投げた飲みかけペットボトルを見事にキャッチしたのは、他ならぬ俺と一緒に来ていた友達ですw
で、ライブの一番最後にそのペットボトルを放り投げて、水を撒いたのも彼ですw


アンコール1

18 ヒキコモリロリン

ラッドのライブのアンコールではお約束の、会場全体でのもしもの大合唱の後、メンバーが再びステージに参上!

そして、アンコール一発目に選曲されたのは、俺が密かに演奏されることを楽しみにしていた曲の1つでもある「ヒキコモリロリン」!!
どうやら他のお客さんも俺と気持ちは同じだったらしく、会場は大盛り上がり!超テンション上がりました!

ちなみに、「ヒキコモリロリン」の歌詞の一部である、「じゃんけんの必殺は「最初はパー」」に準えたジャンケンには、見事グーで勝利(この時、洋次郎が歌詞をチョキに変えてきたw)しましたw


19 最大公約数

会場の一体感を一番感じた曲ですねー!

詞の中に数字が出てくる度に(例えば、「君の二歩は僕の三歩」など)、ほとんどの人が指で数字を作ってました!何の支持もないのに!
いやぁ、本当、あの一体感には素直に感動しました!


アンコール2

20 ジェニファー山田さん

2回目のアンコール(つまりは2回目の「もしも」大合唱)を終えて、やっと姿を現したのが、待ってました!我らが味噌汁's!!w
正直、ライブの中盤あたりで、「今回のライブでは味噌汁's出ないのかなぁ」などと思っていたりもしたので、彼らの登場はとてつもなく嬉しかったです!!

で、出て来てすぐに「まったく…、3時間も前座があって~」とか何とか言ってましたw 今までのラッドのライブは前座か!w

そして、やってくれました「ジェニファー山田さん」!
本来なら「こピーそう」のところも、ちゃんと「こいずみしゅそう」って歌ってましたし(w)、「はいはいはい、質問ある人質問ー!」のところでは、一旦曲が止まりましたからね!w

まぁそこらへんの詳細は下のMC集で。

あ、あと、最後の「シャリラリラリラ」のセリフが出てくるまで、洋次郎が頭を抱えて出し惜しみしてたのがウケましたw
「サ、サカシタチリコ?」なんて言ってたしw

いやぁ、本当に楽しい時間でした!
最後の大トリに相応しいパーフォーマンスでしたよw


 曖昧MC集

・「なんちって」を終えて(多分これが一番最初のMC)
洋次郎「どうも、こんにちはー!RADWIMPSです!」
客一同「(拍手&歓声)」
洋次郎「あと2曲で終わりでーす!
客一同「えー!!」
洋次郎「嘘でーす!」
客一同「www」
洋次郎「”春巻き”ツアーへようこそ!じゃ、俺が(ギター)チューニングしてる間、ちょっと桑原喋ってて」
客一同「www」
桑原さん「えーっと・・、俺、春巻きより生春巻きの方が好きなんだよねー」
会場内の笑いがどよめきに・・・w

・「05410-(ん)」の曲中にて
武田さん「わっしょい!」
客一同「わっしょい!」
武田さん「わっしょい!」
客一同「わっしょい!」
武田さん「わっしょっしょい!」
客一同「わっしょっしょい!」
武田さん「わっしょっしょい!」
客一同「わっしょっしょい!」
武田さん「わかめ!」
客一同「わかめ!」
武田さん「わかめ!」
客一同「わかめ!」
武田さん「もずく!」
客一同「もずく!」
武田さん「もずく!」
客一同「もずく!」
武田さん「ごはん!」
客一同「ごはん!」
武田さん「ごはん!」
客一同「ごはん!」
武田さん「ごはん!!」
客一同「ごはん!!」
武田さん「ごはん!!」
客一同「ごはん!!」
武田さん「ごはんー!!!」
客一同「ごはんー!!!」
武田さん「ごはんー!!!」
客一同「ごはんー!!!」
爆笑でしたwだって意味が分からないww
それにしても、武田さんは尋常じゃないくらいにかっこよかったです!マジでどっかの俳優みたいだった!

・ライブ序盤にて
洋次郎「いやぁ、本当、すげぇ楽しいです!」
客一同「(拍手&歓声)」
洋次郎「では、今の気持ちを智志君に2文字で表現してもらいましょう!」
山口さん「武士!!
野田さん「え…、何それ、ないわー…」
客一同「www」
洋次郎「こんなやつがクラスにいたら絶対いじめるからね!」
客一同「(笑いつつ、『そんなことない!』などの声もちらほら)」
洋次郎「じゃあこん中でいじめてる人ー!」
客A「(挙手)」
野田さん「え!?どうしよ、まさかいるとは思わなかったよ・・・w」
客B「(私は)いじめられてまーす!
(会場内、ますます微妙な空気に・・・w)

・ロデオボーイ
洋次郎「(どうやら最近、洋次郎はロデオボーイを愛用しているらしい)あれね、良いよロデオボーイ!ここらへんとかね(胴回りを摩りながら)、結構効くw」
客C「乗ってるのー?」
洋次郎「当たり前だろ!w乗らないで見てるだけとかだったら意味ない!w」
客一同「www」
どうやら、この日の楽屋にまで持ってきていたそうです、ロデオボーイw
さっきまで乗ってたとか何とか言ってたし(´・ω・`)w

・照明事件
桑原さんが何か喋っている途中、いきなり照明が暗くなる
桑原さん「何か俺、照明さんに嫌われてるんですよねーw」
照明が完全に消える!w
洋次郎「(自分にあたる照明を見ながら)うわぁ、こっち、すげぇ眩しいw桑原、ちょっと来てみろよ?」
桑原さんが近づくと、洋次郎の照明までも完全に消灯w

・「指切りげんまん」を歌う前
洋次郎「人と人との繋がりって、すごい大事だと思うんですけど、・・・でも形だけの、口先だけの『約束』とかそういうのなら、別に必要ないんじゃねぇかって、そんなことを考えながら作ったのがこの歌です。聞いてください、『指切りげんまん』」

・後半突入時(「イーディーピー」を歌う前)
洋次郎「さぁ、こっからいよいよ後半戦ですが、みんな(暴れる)準備はいいか!?」
客一同「おー!!」
洋次郎「あ、でも、あんまり動きすぎて他の人のことを倒したりしないようにね!もし倒れてる人がいたら、こう、ひょいっと持ち上げて、小指で回してあげちゃったりなんかして」
客一同「www」

・ライブ終盤にて①
洋次郎「(客の前列の方を見ながら)多分、俺の友達より頻繁に会ってるよw俺、友達とは5年に1回くらいしか会わないし」
客一同「(『そうなんだー』と全体的に意外的な反応)」
洋次郎「あ、でも桑原の方が友達少ねぇかw」
客一同「(『なら友達になってー!』という声がちらほら)」
桑原さん「(ニヤニヤしながら)あ、いや、俺ガード固いから」
客一同「www」
洋次郎「(ある程度笑いが収まった後)だから、みんなが俺の友達です!」

・ライブ終盤にて②
洋次郎「何か、ここにいるみんなが一人ひとりの『人間』なんだってことが、すげぇ信じられないです。すごいことだよね、それって」
客D「人間だよ!
洋次郎「おぉ!人間か!w今日の名言だねそれ!『人間だよ!』w」
客一同「www」
洋次郎「今日、寝る前に(『人間だよ!』について)ちょっと考えてみますw」
この後、洋次郎は「人間だよ」や「人間だもの」といった言葉を、やたら多く口にするようになりますw

・「有心論」を歌う前
洋次郎「では、次が今日最後の曲でーす」
客一同「えー!!(ここで、どこからか『まだあと5曲やってー』という声が飛ぶ)」
洋次郎「あと5曲って・・・wみんなさ、俺らがCDに入ってる曲全部できると思ってるっしょ?w無理なんだよー、やっぱちょっとは練習しないとw」

・「ジェニファー山田さん」の例のセリフ部分にて
洋次郎「(桑原さんの方を見ながら)ちょっと・・、そこ練習したとこと全然違うじゃん・・・」
桑原さん「(変な動き)」
洋次郎「裏でずっと練習してたじゃん・・・」
客一同「www」
洋次郎「はい、ではこんな桑原先生に質問ある人質問ー!」
客一同「はいはいはいはい!」
洋次郎「はい、じゃあジェニファー!」
と、こっからいつものジェニファーの流れにw

・その他補足
洋次郎は、やたら「楽しい」という言葉を連発していたように思います。
あと、「ようじろー!」などの呼び掛けに対して「おうよ!」と、丁寧に反応を見せてくれたのも印象的でした。
そして、桑原さんの異様なまでのヤラレっぷりには、何か不動なものを感じましたwリーダーなのにねww


 ライブ終了後

ホールを出て、大混雑の中、ロッカーからせっせと荷物を取り出し、会場から出ようと入り口の方へ向かう途中、各メディアからのラッドへの祝辞(花束)がずらーっと並んでいるのを発見!
有名どころだと、SPACE SHOWER TVや、J-WAVESCHOOL OF LOCK!から来てました!

ただ、SCHOOL OF LOCK!のSCHOOLのスペルがSHCOOLとなっていたのには、さすがに「え・・・?」と思ってしまいましたが(´・ω・`)wまさかのスペルミスとかww

あと、会場から出る直前、入り口付近でラッドのCDが売られているのを発見。
俺は、「どうせ買うならポイントがたまるCD屋の方がいいや」と、全く買う気ゼロだったのですが(w)、そこで買うと限定のステッカーがもらえるという巧妙な罠に友達の方は見事に引っ掛かり(w)、「イーディーピー」を買ってましたw

そんなこんなで会場を出たわけですが、外はもう笑いたくなるような嵐!!w

が、ライブの前にグッズを買いそびれていたので(前述)、今更退くわけにもいかず、大雨の中、友達と一緒にグッズの列に並びましたw
そして、やっと自分達が買える番が!…と思いきや、ストラップ、キーホルダー、缶バッチ、etc…、何と欲しかった小物類が全て売り切れorz

泣く泣く、唯一商品の数に余裕があったタオルとTシャツを購入しました。・・・が、これって本当はライブの前に買って着るもんですよね・・・(´ω`;)何だかなぁ・・・w

まぁこんな感じで、あとはゲーセン行ったり、お台場のバーミヤンで夕飯食ったり、そうこうしてるうちに家に帰る電車がなくなり(w)、その友達の家に泊まらせてもらい、バンドメンバーでもあるもう1人の友達も呼び、ラッドのDVDを見てライブの余韻に浸りつつ、夜通し麻雀をやってました(´・ω・`)w


 感想

俺にとって初のメジャーアーティストのライブ参戦となったこの”春巻き”ツアーでしたが、欲しいグッズが買えなかったなどの小さなモヤモヤには触れないでおくにしても(w)、本当の本当に最っ高に楽しいライブでした!!

最高の時間をくれたラッドのメンバー、初ライブ参戦で何も分からない俺を引っ張ってくれた友達、そして、あの夢のような時間を共に共有し、また、あの夢のような時間を共に作り上げることができた会場の皆さん、色んな人にたくさんの感謝をしたいライブでもありました!!

次のラッドのツアー(次は夏か!?秋か!?)にも是非参戦したいです!!


 最後に

第一に、俺自身が経験した大切な記録として、そして、なるべく多くの方にも共感して楽しんでもらえるようなレポを目指して書いてみたのですが、どうだったでしょうか!?

残念ながら今回のライブに参加することができなかった人や、ラッドのことをあまりよく知らない人にも、このレポを読んで、何となくライブの雰囲気だけでも掴んでもらえることができたなら幸いです!
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好きな音楽: ロック全般
特に好きな音楽: スピッツ

スピッツを含め、アジカン、ベボベ、FACT、ラッド、9mm、時雨、そのへんがヘビロテです。
が、音楽歴よりもガンダム歴の方が圧倒的に長いです。
そのへんはもう開き直ってます(^o^)
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