蜘蛛と音楽 【旧】レビュー 忍者ブログ
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ASIAN KUNG-FU GENERATION
14thシングル「ソラニン



01. ソラニン
02. ムスタング (mix for 芽衣子)

おすすめ度[9.5 / 10]



映画ソラニンのメインナンバーである「ソラニン」に加え、同映画のエンディングテーマであるムスタングのリミックスバージョンがカップリングにて収録されているシングル。
※ちなみに、「ソラニン」とはジャガイモの芽に含まれる毒の名称です。

浅野いにおさんの原作に登場する歌詞(一部順番は異なる)と、イントロを聴いただけで「アジカンだ!」と分かるような、王道且つ青春染みたメロディーが、いつまで経っても頭から離れなくなります。

更に、中村さんが描くジャケットがいつにも秀逸で、原作ファンなら思わずニヤリとしてしまうような要素が満載です!ちなみに自分はニヤニヤしっぱなしでした(^ω^)w
CDのジャケットにしてしまうのが勿体ないくらい・・・このイラストだけ額縁に入れて飾ってやりたいレベルですww

ただ、原作を知らなくて、なお且つ映画にも興味がないアジカンファンにとっては、少々置いてけぼりな気がしなくもないかな(カップリングも既存曲のリミックスだし)。

自分のようにソラニンもアジカンも好きな人にとっては、間違いなくたまらない1枚だと、その点は自信を持っておすすめできます。


たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかげ元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ

ソラニン
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去年まではアルバムとかシングルで勝手にランク付けをしてましたが、今年からはもうちょっとシンプルで分かり易く、アーティストそのものと曲とで、それぞれの上位を挙げていきたいと思います(・ω・)ノ
決して、シングルやらアルバムやらの画像を貼ったりするとか、そういう作業が面倒だからという理由からではないです\(^o^)/

あ、あと今年のランキングだからといって、今年デビューしたアーティストとか、今年リリースされた曲とか、そういう縛りはない方向で自由に挙げてます。
今年何回も聴いたのとか、思い入れが激しいのとか、・・とりあえず「超主観」であることには変わりないですw


◆アーティストTOP5◆

5位:相対性理論
初めて聴いた時のインパクトとか新鮮味は正直もう薄れてきてるけど、それでも自分の中の音楽の好みの範囲を新たに広げてくれた貴重なバンド。

4位:9mm Parabellum Bullet
自分のバンドで結構コピーしてたってこともあって、「9mmが好き」っていう以上に、特別な思い入れの強さがかなりあります。
よばんぱいあーがー!!!

3位:Base Ball Bear
音楽性はもちろんだけど、メンバーの人間性がかなり好き。今年入ってから更に好きになった。
年明け3日の武道館も楽しみだー!

2位:フジファブリック
散るにはあまりにも若く、あまりにも惜しかったギターボーカル志村正彦。
彼が残した楽曲は、いつまでも俺の心の中にしつこくこびりついて離れないと思う。どうしてくれるんだよ志村・・・。

1位:FACT
ただただ衝撃。
日本からここまでのバンドが現れたという衝撃と、雑誌の片隅に載っていた能面でのアー写からは全く想像できない、複雑な構成であるにも関わらずひたすらにかっこいい楽曲の衝撃。
唯一無二、最高のバンド。


◆曲TOP30◆

30位:RIVER / 10-FEET

29位:スピカ / スピッツ

28位:Honnoji / ZAZENBOYS

27位:人鳥哀歌 / tacica

26位:鉄風、鋭くなって / NUMBER GIRL

25位:僕らの夏の夢 / 山下達郎

24位:冒険彗星 / 榎本くるみ

23位:Raining / Cocco

22位:夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。 / te'

21位:a 7days wonder / 凛として時雨

20位:バイ・マイ・サイ / RADWIMPS

19位:キミに贈る唄 / 菅原紗由理

18位:Everybody's Fool / Evanescence

17位:真夜中は純潔 / 椎名林檎

16位:Cold Edge / 9mm Parabellum Bullet

15位:the cookie crumbles / BIGMAMA

14位:四角革命 / 相対性理論

13位:BREEEEZE GIRL / Base Ball Bear

12位:オオカミと月と深い霧 / tacica

11位:愛捨てた / チャットモンチー

10位:SOSOS / Base Ball Bear

9位:Merry Christmas Mr.Lawrence / FACT

8位:futuristic imagination / school food punishment

7位:Stairway Generation / Base Ball Bear

6位:ロビンソン / スピッツ

5位:Discography / ストレイテナー

4位:スターフィッシュ / ELLEGARDEN

3位:銀河 / フジファブリック

2位:新世紀のラブソング / ASIAN KUNG-FU GENERATION

1位:a fact of life / FACT


来年もきっとたくさんの音楽に助けられるんだろうなぁ。
Base Ball Bear
11thシングル「Stairway Generation



01. Stairway Generation
02. USER UNKNOWN
03. 恋愛白書

おすすめ度[10 / 10]



ベボベのシングルではお馴染みのCD-EXTRA(ライブ映像やビデオクリップが見れるやつ)は今回はないのですが、それを差し引いても素晴らしいシングルです。

メイントラックの「Stairway Generation」は、ストレートかつとてつもなく強いメッセージ性を持つ、シリアスなロックチューンです。
俺の好みにド直球なメロディーライン(マジ個人的すぎる(^ω^`)ww)と、それに乗って心に突き刺さってくる詞に、細胞全体が揺さぶられます!!

カップリングの2曲は、どちらも恋愛的要素バリバリなのですが、ひとつは、過去の恋を思い出させるような切なすぎる失恋系で、もうひとつは、新しい恋の始まりを想起させるような内容で、どちらも最っっ高にベボベファンの心を掴んだものになっていると同時に、意味的に対になっているのが面白いですね。

いやー、しかしこれは本当に良いですよ!
どれもメイントラックになり得る完成度ですし、ひとつひとつが聴覚に絡みついて離れない感じです。

個人的に、今までのベボベのシングルの中では一番好きです!!


Stairway Generation 階段を あがれあがれ
そして 聞こえますか? 繋がれますか? あなたとone way
Lost in New Generation 僕はどこに? 僕はここにいる。
聞こえますか? 感じてますか? 僕の声を
あがるしかないようだ Stairway

Stairway Generation


いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ
眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに
メール送ってた アドレスからは 戻ってくる "USER UNKNOWN"
帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが

USER UNKNOWN


恋愛の1ページ目に”好き”なんて言葉出てこない
めくりめくったその先 ふたりが見つめ合うのは
まだまだずっとずっと先の話

恋愛白書
Base Ball Bear
10thシングル「BREEEEZE GIRL



01. BREEEEZE GIRL
02. BREEEEZE GIRL Ⅱ
03. LOVE MATHEMATICS (渋谷会”TRUE LOVE”REMIX)

CD-EXTRA
01. LIVE映像「ELECTRIC SUMMER」 from “COUNTDOWN JAPAN 08/09” at EARTH STAGE
02. LIVE映像「祭りのあと」 from “COUNTDOWN JAPAN 08/09” at EARTH STAGE
03. ビデオ・クリップ「BREEEEZE GIRL」完全収録

おすすめ度[9.5 / 10]



ベボベらしさ、夏らしさ全開のシングル。
特に、メイントラックの「BREEEEZE GIRL」は、爽やかな疾走感が心地良く、ここ最近の通学時のお供には常にこの曲がいます(^ω^)b
遊び心満載のカップリング(2トラック目は小出さんが19歳の時に書いたという歌詞+一発撮り、3トラック目はラブマスのリミックス)もなかなか良い出来で、お馴染みのCD-EXTRAにはライブ映像2曲+本トラックのPVが丸々入っており、毎度のことながらシングルの枠を遥かに超える豪華さになっています!

また、このシングルのリリース時に書かれた小出さんの記事を読むことで、それぞれのトラックに対して更に愛着がわくと思います。
Base Ball Bear
9thシングル「神々 LOOKS YOU



01. 神々LOOKS YOU
02. image club
03. BOYS MAY CRY

CD-EXTRA
01. 青い春.虚無
02. ドッペルゲンガー・グラデュエーション
(いずれも、from 渋谷C.C.Lemon Hall ワンマンより、LIVE映像)

おすすめ度[9.5 / 10]



最高にポップでありながら、とてつもなくドッシリとした重厚なサウンドが終始安定して響き、まるで一つの物語のように綺麗に終わりを迎える、そんなナンバーです。
安心して聴くことができ、尚且つ一つ一つの音に純粋に震えることができる音楽というのは、地味にすごいと思います。

カップリングの2曲の完成度もとても高く、CD-EXTRAとしてライブ映像が2曲も見れるというのも、普通のシングル(=1000円)としては、だいぶおいしいです!
これをおすすめと言わずに、何をおすすめと言うんだっていうくらいのレベルですよ!w

それと、余談ですが、タイアップの映画、「鴨川ホルモー」もなかなか面白かったですw
チャットモンチー
3rdアルバム「告白



01. 8cmのピンヒール
02. ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 (Album Mix)
03. 海から出た魚
04. 染まるよ
05. CAT WALK
06. 余談
07. ハイビスカスは冬に咲く
08. あいまいな感情
09. 長い目で見て
10. LOVE is SOUP
11. 風吹けば恋
12. Last Love Letter (Album Ver.)
13. やさしさ

おすすめ度[8.5 / 10]



俗に言う「売れ線」とは程遠い(良い意味で)、現在のチャットの想いが凝縮された、強く真っ直ぐなアルバムです。

音的には、ベースとドラムが中核を担うシンプルなものが多いのですが、それが逆に「チャット=バンド」という認識を改めて大きなものにしてくれています。
また、収録曲の中の既存のシングルも、Album MixとAlbum Ver.がそれぞれ1曲と、そのままの形で収録されていないあたりに、メンバーのこだわりを感じます。

1曲1曲の存在感は、前作の「生命力」に比べると劣っているように感じるかもしれませんが(前作はライブを意識して作られた、勢いのある曲が多い)、最初から最後まで通して聴くと、アルバムという一つの作品として、1曲1曲のサウンドから曲順、あるいはそれらの流れまで、非常に完成度の高い形で形成されているのが分かります。

それと、余談ですが、5曲目の「CAT WALK」がずば抜けて良すぎます。
ヤバいです。メロディーといい詞といい、全てが素敵すぎます。
号泣です。


私がいなくなったとしても
3分おきに電車は揺れて
きれいにきれいに 花は咲き
戦いは止むことなく
コーヒショップは店を開け 子猫は歩くテクテクと
コーヒショップは店を開 お構いなしにテクテクと

でも誰かに残った思い出は 生き続けるよ
でも誰かに残った思い出は きっと生き続けるよ

あぁ 今日もこの目で 街を見られるよ
あぁ 今日もこの耳で あなたの声を聞けるよ

CAT WALK / チャットモンチー
チャットモンチー
9thシングル「染まるよ



01. 染まるよ
02. 愛捨てた
03. RPG

おすすめ度[9 / 10]



元々アルバムに入る予定だったトラックが、本人達の強い希望によりシングルとしてリリースされたのが今作です。

シングル「シャングリラ」から世間の注目も高まり、今やお茶の間にも浸透している程の認知度を誇るチャットモンチーですが、そんな確実な人気を博している今、あえてこのようなシンプルなトラックをシングルとしてリリースするということに、個人的にとても大きな意味を感じました。
あらゆる意味での根本というか、「ロックバンド」としての誇りというか、自分達が奏でる「音」への信頼というか・・・、色々なものがそこになければ成し得なかったリリースだと思います。

現に、サウンド的にはとてつもなくシンプルながらも、スリーピースという編成を最大限に生かした音と演奏が映え、カップリングを含めどのトラックもかなりのクオリティを持っており、聴き応え抜群です。
tacica
メジャー2ndシングル「メトロ



01. メトロ

おすすめ度[7 / 10]



2ndアルバムの先行トラックとしてリリースされた、1曲入り500円の安価シングル。

1ヶ月先のアルバムの発売を考えれば、確実にゲットしておくべきアイテムでもないのですが(なので、おすすめ度は若干抑え目に)、やはりさすがtacicaというか、相変わらずの高クオリティを響かせてくれる作品です。

スローテンポで、バンドサウンドがガンガン鳴っているとわけでもなく、構成や音なども割と王道的なものなのですが、それでも詞や音の空間から生み出される世界観には痺れるものがあります。

全9色のカラージャケット展開も、正直最初は「ファンにケンカを売った商売も対外にしようぜ・・・(^ω^`)」と思ってしまいましたが、まぁ1ヶ月間の限定生産ということもありますし、自分に馴染みのある路線のカラーを選んでCDを購入するというのが意外に楽しかったので(w)、結果的にこういうのもありかなぁと思いました。
RADWIMPS
5thアルバム「アルトコロニーの定理



01. タユタ
02. おしゃかしゃま
03. バグパイプ
04. 謎謎
05. 七ノ歌
06. One Man Live
07. ソクラティックラブ
08. メルヘンとグレーテル
09. 雨音子(あまおとこ)
10. オーダーメイド
11. 魔法鏡(マジックミラー)
12. 叫べ
13. 37458(みなしごハッチ)

おすすめ度[10 / 10]



たった1人の女性への愛情表現のために作られたというこれまでの4枚のアルバムとは、アルバムタイトルの時点で既に一線が引かれ、ファンの間では発売前から様々な話題を呼んでいた今作ですが、これまでのラッドの全作品の中で、これはもう間違いなく最高傑作であると感じました。

格段にレベルアップしている演奏技術はもちろんのこと、ややポップ寄りになりすぎていた3rd、4thに比べ、アップテンポやハイペースのオルタナっぽいサウンド(超俺好み!!!)が中心になりつつ、ローペースな優しめのナンバーをところどころに挟むことで、まずは、アルバムというひとつの作品として、恐ろしいほど素晴らしい形で成立していると言えます。

何より、あれだけ存在感のあったシングル、「オーダーメイド」が、アルバム曲と完全に同列化していることに驚きです。それ程、今回のアルバム曲の完成度がどれも抜きん出ているということになるのでしょうが。
しかし、先にも書いたように、そのそれぞれの曲の完成度の高さ故に、アルバムという作品の形を崩してしまっているかといえば、そんなことは全くなく、全ての曲がそれぞれ完璧にあるべき場所に収まっているという感じです。

そして、「幅広くなった」なんていう言葉だけでは言い表すことができない、今作の詞の世界。
今までの作品に共通して見られた過度とも思える愛情表現は、今回も同様に見ることができますが、その厚み、その重さが、今までとは比べ物にならない光を放っています。
また、そこから派生した「別れ」による感情、果てまた、これまでも何度か見られてきた「生と死」の表現(自傷行為や自殺の類さえも)の追及なども、以前と比べて格段にクオリティが上がっています。
既存のトラックへのセルフオマージュとも取れるような詞が見られるのも、ファンとしては嬉しいポイントです(「メルヘンとグレーテル」は、恐らく「ふたりごと」で唄われていた内容の一部を深く掘り下げたもの)。

何より、愛というものを通じて超主観的な精神論や哲学的な何かに迫ろうとする詞が多く見られ、今までのただ真っ直ぐなだけだった愛情表現は、ひとつの終着点にまで辿りついてしまったのではないかと思えるほどに、そのそれぞれが、何度も何度も心に突き刺さります。

ラッドのそのような「真っ直ぐな愛情表現」に惹かれていたファンからはあまり良くない感想が聞こえてきそうですが(実際、某大型ネット通販ページでは、そのような感想が何件かあるようです)、自分はその全く正反対の印象を持ちました。
むしろ、今までのアルバムが少し軽く聴こえてしまう程に、全てにおいて圧倒的なアルバムができてしまったのではないか、とさえ思います。

素晴らしい。
本当に素晴らしいアルバムです。


地球で一番大切な人の地球で一番大切な人になれた俺は地球で一番・・・
この先は言わなくたっていいんだ 俺が思ってるだけでいいんだ

七ノ歌 / RADWIMPS


このまんまるい地球を客席に 君は君自身をそのステージに
そこで掻き鳴らされるその音に 鳴り止むことない拍手が響く

君は広い客席を見渡す 遠く後ろのほうに目を向ける
一番後ろで拍手を送るのは 地球を一周して見た 君だ

One man live / RADWIMPS


寂しさの隣に君がいて 悲しさの隣に僕がいた
寂しさ 悲しさ 手を繋いで 僕ら二人を会わせたんだ

四人で並んで歩けばいい 手と手を繋いで歩けばいい
一人よりも 二人よりもほら 賑やかで楽しいほうがいいから

ソクラティックラブ / RADWIMPS


たった一つだけ殺めたとしても
たった一つだけ傷つけたとしても
裁かれない命がここにあるよ
この手の一番そばに

傷つけ合うことはできても
その手は握れはしなくて
声はちゃんと聴こえているのに
僕の鼓膜は揺れないの

もう少しだけ このまぶたに載ってて
いつだってそう 見えるのは一人だけ

もう少しだけ その声震わせてて
「泣きたいのに 泣けぬなら 笑えばいい」

魔法鏡(マジックミラー) / RADWIMPS
RADWIMPS
4thアルバム「RADWIMPS 4~おかずのごはん~



01. ふたりごと 一生に一度のワープ ver.
02. ギミギミック
03. 05410-(ん)
04. me me she
05. 有心論
06. 遠恋
07. セツナレンサ
08. いいんですか?
09. 指きりげんまん
10. 傘拍手
11. ます。
12. 夢番地
13. バグッバイ
14. 夜泣き(隠しトラック)

おすすめ度[94.5 / 10]



大切な人との「別れ」というテーマを土台に、非常にシリアスなトラックも盛り込まれつつ、3rd以上にポップさ及びバリエーションに富み、それでいて非常にロックでもあり、パンクでもあり、良い意味で掴み所がない作品になっています。

洋次郎曰く、「RADWIMPSというバンドはこういうバンド」という説明をするのに最適な1枚に仕上がったということですが、正にその言葉通り、人の出会いから別れ、人の生から死までを、様々な角度から音楽という形に具体化することに見事成功したのが、この「おかずのごはん」だと思います。

ただ、めちゃくちゃ個人的な意見なのですが、どうしても「いいんですか?」だけ好きになれないという・・・。ファンの間ではかなり人気のナンバー(だと思う)なのですが、うーん・・、何だろ、前向きすぎて自分の性には合わないのかな(´・ω・`)w

それともうひとつ、実は最大の不満点があります。隠しトラックの仕様です。
このアルバムには、ラストトラックの「バグッバイ」に加えて、「夜泣き」という隠しトラックが収録されているのですが、信じられないことに、「バグッバイ」とのトラック分けがされていないんです!
つまり一体どういうことかというと、「バグッバイ」が終わって、そこから1分間程の空白を挟み、何の脈絡も無くその隠しトラックが始まるわけです。意味が分かりません。
「バグッバイ」だけを聴きたい時も、隠しトラックだけを聴きたい時も、どちらにしても不便な仕様です。本当に意味が分かりません。

この不満がなければ、おすすめ度は倍なんですけどね・・・(´・ω・`)
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管理人[なかの]


趣味: 音楽鑑賞
好きな音楽: ロック全般
特に好きな音楽: スピッツ

スピッツを含め、アジカン、ベボベ、FACT、ラッド、9mm、時雨、そのへんがヘビロテです。
が、音楽歴よりもガンダム歴の方が圧倒的に長いです。
そのへんはもう開き直ってます(^o^)
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