蜘蛛と音楽 BUMP OF CHICKEN「orbital period」 忍者ブログ
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BUMP OF CHICKEN
5thアルバム「orbital period



01. voyager
02. 星の鳥
03. メーデー
04. 才悩人応援歌
05. プラネタリウム
06. supernova
07. ハンマーソングと痛みの塔
08. 時空かくれんぼ
09. かさぶたぶたぶ
10. 花の名
11. ひとりごと
12. 飴玉の唄
13. 星の鳥 reprise
14. カルマ
15. arrows
16. 涙のふるさと
17. flyby
18. believe(隠しトラック)

おすすめ度[5.5 / 10]



3年ぶりにリリースされた、ファン待望のバンプのニューアルバム。

作りが特殊なので(後述)、決して出来が悪いわけではないのですが、かなり好みが分かれそうなアルバムだと思います。
個人的には結構気に入りましたが、正直、前作「ユグドラシル」の方が良かったような。
というか、発売前に期待しすぎていた俺の方にもちょっと問題はあったかな・・。

まず、この商品の最も特殊な点として、藤君が書き下ろしたオリジナルストーリー、「星の鳥」の88ページにもおよぶブックレット(兼歌詞カード)が付属しており、アルバムの内容もこのストーリーの内容に完全に沿いだものになっているのですが、いかんせんこのストーリーと曲とのリンクが強すぎて、何だか絵本付きCDのように思えてなりません。
そこにこのアルバムのトラック数の多さも加わり、更に1曲1曲の印象が薄れてしまうような感じになってしまっているのが残念。

もちろん、1曲1曲のクオリティやアルバムの構成、ブックレットの内容については「さすがバンプ(もとい藤君)!」と、思わずうなってしまうような完成度ですが、これらの要素を全てアルバムという商品形態に詰め込まなくても良かったんじゃないかなぁというのが正直なところですね・・。
※例えば、ブックレットはB5サイズくらいにして、もう少しページ数を増やせば単行本とかでリリースしても全然いけると思いますし。
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無題
こんばんは。このアルバムは個人的にはまとまってると思います。ただ、全体的にポップな感じになってますね。
ふうらいにん URL 2007/12/31(Mon)00:10 編集
>>ふうらいにんさん
良くも悪くも、全体的に今までのバンプとはかなり違った詞とメロディーになっていますよね。
まぁ何だかんだ言って、聴いていくうちにどんどん好きになれそうな気がしますw
2007/12/31(Mon)16:03    なかの
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