蜘蛛と音楽 2008年12月
ルーララーうーちゅーうのーかぜにーのーるー♪ってな具合のブログ(・ω・)ノ
個人的に、自分の中での今年の漢字は、「」だと思います。

2008年は、色々と自分の身の回りに化が生じた年でしたし、同時に、だなぁと疑問を持つこともたくさんあった年でした(´・ω・`)

個人的なことで挙げるなら、まず車の免許を取得したということが、自分の中でのかなり大きな変化のひとつです。恐らくまだ10回も運転していませんが、数年前の俺なら、免許なんてものに関しては全くピンときていなかったと思います。

あと、眼鏡を変えました。これは車を運転する際に、安全のためにより見える眼鏡が欲しかったということもありますが、バイトのためにスーツ的なシックな服装の時に合う眼鏡が欲しいなと思い立ち(いつもの見切り発車w)、つい数週間程前にも、新しい眼鏡をもう1本買いました。
まぁ眼鏡だけでなく、今年は盛大に無駄遣いをした年でもありましたがw

それと、自分の生活の中心であった、大学と塾のバイト。これらにも少なからず変化が生じてきました。良い意味でも悪い意味でも。
どちらも、既に1年以上が経過しているわけですが、積み重ねる経験に伴って現れる「慣れ」と、それと同時に感じる「辛さ」のせめぎ合いに、何とも苦労させられました。

加えて忘れてはならないのが、中学時代の友人の死。
この時期での再会が、成人式などでの再会ではなく、葬式場だったのいうのが、やり切れませんでした。

ここまで、いわゆる「変化」系なのですが、もうひとつの方の「変だなぁ」系は、自分の身の回りで挙げるにはあまりにも数が膨大になりすぎてしまうので(そんなん毎日だw)、世の中の動き(?)と絡めて少しだけ触れておきたいと思います。

とりあえず、今パッと思いつくものだけ書いてならべてみると、中国の冷凍餃子、北京五輪(聖火リレー時のトラブルとか、開会式のCGとか、悪い要素のみで考えると)、秋葉原の通り魔事件(許せません)、事故米の不正転売・・・・などなど、恐怖や憤りを感じるのはもちろんのこと、何でこんなことが平気で起こる世の中になってしまったんだろう(何か中年みたいな言い方だけどw)と、疑問を抱いてしまうような出来事が多くありました。
実に悲しいことだと思います。

芸能人で言えば、泰葉とかいうキチガイ変わった人もいましたしね。

・・・と、ここまで書いてきて、ふと「実際の『今年の漢字』は何だろう」と気になり、調べてみたところ、何と今年の漢字は本当に「」だったんですね!マジで知らなかったのでびっくりしましたw

ただ、実際の今年の漢字と自分の中での漢字が見事に一致したということは、自分はかなり一般的な思考回路を持ち、尚且つ世の中に順応できているということなのでしょうか!
・・・・うーん、絶対ないですねw

それではみなさん、また来年。
良いお年を!
第5位
スピッツ「若葉



どっしりとした良いシングルです。曲が進行するに連れて増していく音の厚みが素晴らしい!
年明けのライブも楽しみだ(`・ω・´)b
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第4位
ASIAN KUNG-FU GENERATION「転がる岩、君に朝が降る



この4位より上位は、実質自分の中では全て1位候補でした。どれも捨て難く、素晴らしいシングルです。
その中でも、この「転がる岩、君に朝が降る」は、アジカンの新境地を開拓するに相応しい、最高のロックチューンだと思います。
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第3位
RADWIMPS「オーダーメイド



人の一生を描いた、素晴らしい1曲。
このシングルのヒットを機に、いわゆる「にわか」なファンが増えてしまったことも事実ですが(恋愛要素を多く含む詞だけにキャキャー言ってしまうような)。
新年には発売されるであろうアルバム、「RADWIMPS5」も楽しみに待ちたいと思います。
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第2位
凛として時雨「Telecastic fake show



音の厚みがハンパない。しかも1000円台でDVD付き。激アツすぎる!
2008年は、時雨という音楽に出会えたというのも、自分の中では大きな収穫だったと思います。



第1位
凛として時雨「moment A rythm



1位候補だったシングルを抑え、2008年の終焉間近に、俺の音楽神経に絡みついてきた、「素晴らしい」などの言葉だけでは形容し難い名作です。
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とりあえず、去年と同じように個人的に思うアルバムランキングを勝手に作ってみました(下の記事です)。

明け方くらいまでにはシングルランキングの方も完成させたいと思います。
第3位
ASIAN KUNG-FU GENERATION「ワールド ワールド ワールド



「主観的な目線で見た世界」、「自分(ゴッチ)が思う範囲の中で可能な限り客観的に見た世界」、「超客観の世界」から成る、強いメッセージ性が込められた壮大なアルバム。
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第2位
9mm Parabellum Bullet「VAMPIRE



何だかんだで1枚丸ごとヘビロテ。
前作「Termination」と比べると、「物足りない」、「ポップ寄りになった」などと感じているファンも多いようですが、自分はそうは思いません。
ライブでこのアルバムからのトラックを聴いて以来、その想いは完全なる確信へと変わりました。
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第1位
ASIAN KUNG-FU GENERATION「未だ見ぬ明日に



ミニアルバムだってアルバムだい!・・ということで1位ですw
最近のアジカンの良いところ(演奏技術や楽曲のパフォーマンスの向上など)だけを凝縮したような感じで、「ワールド ワールド ワールド」よりも自由で伸び伸びとした曲の雰囲気が何ともたまりません。
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凛として時雨
2ndシングル「moment A rhythm



01. moment A rythm

おすすめ度[9.5 / 10]



約17分のトラックが1曲のみと、ボーカルがロンドンで撮影したフォトブックがセットになった、これまでにない「異様な形」を持つ、時雨のシングル。

3000円という、アルバムと同じ値段なのがネックではありますが、「さすがにシングルに3000円は出せない」と思う人は、素直にそのまま買わない方がいいと思います(上のおすすめ度が満点でない理由はそれです)。
しかし、3000円を払って手に入れることができる「ひとつの世界」としては、個人的には紛れも無く最高の作品であると断言できますし、この「moment A rythm」を越えるシングルは存在しないでしょう。

これまでの時雨の楽曲のように目立った刺々しさなどはなく、テンポもゆっくりめで、ギターやベースがギュンギュン唸るなんてことは全くありません。
しかし、それは恐ろしい程までに冷たく、聴覚神経に絡みついて離れず、17分というトラックの長さを少しも感じさせぬまま、最高の「音」の時間を体感させてくれます。

付属のフォトブックをパラパラとめくりながら、そんな音に塗れて17分間を様々な感覚から感じる・・・、なんて素晴らしいひとときなのでしょうか。
ここ数日、嫌な夢ばかり見ます。

しかし、現実はそれ以上に厳しく、重く、無常です。

今、この当たり前の日々が、当たり前の生活が、当たり前でなくなる日も近いんだと知った少し前から、思考の暗い部分からなかなか抜け出せません。

つくづく、自分は弱い人間なんだなぁと思います。
ライブレポですが、相変わらずアップが遅くて自己嫌悪です(´・ω・`)w
約2ヶ月前のやつっていう・・・、まぁ年内にアップできただけでも良しとするかww←ゆとり

そんなわけで、11月1日に行ってきた、ベボベと9mmの対バン、
おちゃのこさいさい学園祭」のライブレポです。

何かライブレポ載せる度に毎回書いてるような気もしますが、来年からはこういう形態のレポは止め、もっと短くしたいと思いますw簡潔にw

それでは、「続きを読む」からどうぞ(・ω・)ノ
今日の帰り、時雨のブックレット付きニューシングル、「moment A rhythm」を予約しようと、いつも行ってる近所のCD屋行ったのですが、

俺「すいません、CDの予約をお願いしたいんですけど」
店員「はい、それではCDのタイトルを教えていただいてもよろしいでしょうか」
俺「えっと、『凛として時雨』っていうバンドのニューシングルなんですけど・・」
店員「あ、それなら今お渡しできますが・・(そう言いながらすぐ後ろの棚からCDを取り出す)」
俺「え!(え!?発売日間違えたか!?あ!もしかして先週もう発売してたのか!はずかしー!)・・・あ、じゃ、じゃあ今買います」

っていう感じのやり取りがありまして、俺は自分がCDの発売日を勘違いしてしまったのだと思い、帰りの電車の中で「あー、先週出たばっかの時に買いたかったなぁ」とかずっとくよくよしてたのですが、家帰って公式サイトで確認してみたら、やっぱり発売日は24日。明後日。

うーん。
どうやら、フラゲのフラゲをしてしまったみたいです(´・ω・`)w

そんなわけで、無駄にテンションが上がってしまったのですが(w)、でもこういうのって意外によくあることなのかな?



で、肝心のCDの方ですが、まぁまだ発売前なんで具体的なコメントは控えるとして、値段に見合うかどうかはともかく、素晴らしい作品だと思います。
曲とかじゃなくて、本当に「作品」です。これでひとつの完成形としてできあがってしまっているというか。

素晴らしいです。
本当にもうここんとこバイトが最悪です(バイト以外だっていくらでも最悪なことはあふれ返ってるけどね)。
完全に「最悪ガス」が充満してますねこれは。えっへっへ(^ω^)

いいいいいいいいいひあああああああああああああああああ(。ω°)

まぁでも、そんな中でも、まだ頑張っていける要素が多少でも残ってるこの状況を作ってくれてる生徒や、信頼できる講師(数人)の皆さんには、本当に感謝しなければならないと思います。
来年(今年度)、めでたく成年を迎える俺ですが、何と、
成人式でライブをやることになりました。

って、何か大ニュースみたいな書き方してますけど、1ヶ月以上前から決まってましたw

最近になってから、メンバーと一緒にスタジオで練習を始めたり(遅!)、成人式実行委員会のリーダーの人(?)から打ち合わせの電話が掛かってきたりなど、少しずつ実感が湧いてきたので、とりあえず書いとこうかなぁと(・ω・)

しかしあれですね、いくら成人式とはいえ、普通に考えても1000人弱は集まるわけですから、恥ずかしい演奏はできないですよね。
というわけで、これからも頑張って練習したいと思います。

正直、先週あたりから気が狂いそうなくらいに忙しい日々が続いているのですが(今年一番かも)、何とかモチベーションを調整しながら・・ね(´・ω・`)
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名前: なかの
年齢: 20(大学3年)
趣味: 音楽鑑賞
好きな音楽: ロック全般
特に好きな音楽: スピッツ

スピッツを含め、アジカン、ベボベ、FACT、ラッド、9mm、時雨、そのへんがヘビロテです。
実は音楽歴よりも、ガンダムとかそっち系の趣味歴の方が長かったり・・・(^ω^`)w
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